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CASTOR&POLLUX ORGANIX 豆知識
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ミネラルのキレート化
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| 通常ミネラルというものは体に吸収しづらいものです。価値のある栄養価として腸から吸収される率が低く、体外に排出されてしまう率がたかいということです。これを吸収しやすい形に変換することをキレート化といいます。メカニズムはアミノ酸をジャンケンのチョキの形に変換します。はさみの真中に銅、鉄、マンガンなどのミネラルを挟み込むのです。結果、体に吸収されやすいミネラルは、しっかりと体のバランスをキープできるので、オーガニクスではミネラルをキレート化しています。 |
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粒の形状
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| オーガニクスでは、グレートデーンやドーベルマンのような大型犬に特に多く見られる胃捻転や腸捻転を未然に防ぐ為に、小さめの粒を採用しています。プロのハンドラー、ブリーダーは内臓をケアする目的で、食事にはかなり気をつかいます。小さな粒は、大きい粒と比較してふやかしやすく、高齢の犬にも有効です。また小型の犬が多いことから、この粒のサイズは非常に評価を受けています。 |
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輸送と脂肪の酸化に関して
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| まずオーガニクスは地球環境の為に紙とプラスティックを分別できる袋を採用しています。そこで輸送時の劣化がきになるのですが、これをできるだけ少なくする目的で、10袋をひとまとめにし、プラスティックでシュリンクパックしています。これにより、かなり脂肪の酸化の進行を抑えられます。そして、日本まで船で運び、到着後酸化のチェックをします。その内容は単にラボのチェックだけでなく、プロのトレーナーなどに実際に使用してもらうことで、トラブルを未然に防ぐように努力しています。 |
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アレルギーに関して プロバイオティクスとのかかわり
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| アレルギーは腸で栄養が吸収されたときから発生します。その犬がもともと苦手としている栄養素や、たまたま消化がうまくいかなかった時などに、体の免疫が過剰な反応を示し、結果として体の弱い部分に炎症を引き起こします。つまり胃がしっかりと消化し、腸が問題なく吸収できればほとんどのアレルギーは解消できたり、軽減できたりします。そこで、腸の中の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすプロバイオティクスが活躍します。腸内環境をよりよくすることで、まずアレルギーなどに対する防御を高めます。これによりアレルギーを起こしづらい体質に変えていきます。治療という考え方よりも予防という観点から、トラブルを回避するということを目的にしています。 |
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プロバイオティクスのすばらしさ!
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| 腸内環境が良くなればどうなるの?前項にあるように、様々な疾患に対する免疫力を向上させる、アレルギーに対する過剰な反応を軽減するといったことが主になります。これを更に詳しく言うと、まず脂肪酸をしっかり吸収することから、皮膚と被毛をより美しく、きれいな状態に保ちます。涙やけや目のまわりのクマが気になる犬種には、以前より涙やけが少なくなったり、クマが小さくなる効果や耳の汚れが少なくなるといった効果が期待できます。これらはホルモンバランスを整え、正常な免疫力を発揮しただけのことですが、オーナーはもちろん、犬にとってもウレシイことです。 |
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便の状態に関して
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| プロバイオティクスの乳酸菌により、オーガニクスを使ってしばらくは、便がゆるくなるかもしれません。しかし、犬が慣れれば大丈夫です!オーガニクスはビートパルプやクレイと呼ばれる便を固める成分を使用していないからです。これらは、消化できない繊維類なので、フードに入れる意味はほとんどありません。本来、腸を便が通過する間に腸壁からドロドロの便より水分を吸収します。これにより便が固まった状態に変化してくるのですが、ビートパルプやクレイなどは自らが水分を吸収することによって、腸の水分吸収の役割を非常に少なくしてしまいます。結果的には便は小さく固まるかもしれませんが、オーガニクスではこれらの作用をよりナチュラルな形で実現しています。 |
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ORGANIX原料の豆知識
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有機鶏肉
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| 犬はもともと肉食。だから高タンパクの鶏肉は大好物です。アミノ酸のバランスを見ても、鶏肉のバランスはお肉の中では最高。欠点のないベストなタンパク源です。 |
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有機えんどう豆
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| 8000年以上も前からヒトも動物もお世話になっているメジャーな穀物です。シスチン、リジン、アルギニン、などのアミノ酸を豊富に含む良質なタンパク源。利尿作用があることから、尿路結石などが心配な方はオススメです。また豊富に含まれるビタミンB郡が、タンパク質、脂肪の燃焼を助け、滋養そして新陳代謝の中心となる酵素の一部として役立ちます。 |
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有機大豆ミール
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| アレルギーを心配される方もいらっしゃるかもしれません。でも中身を見れば、必ず摂取した方が良い食材のひとつです。大豆タンパク質:血液をさらさらにすることにより、動脈硬化予防に。大豆イソフラボン:肥満に効果を示し、太りやすい体質の改善に。大豆レシチン:脂肪の燃焼を促進します。大豆サポニン:活性酸素の除去効果が高い。 |
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有機大麦
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| 欧米ではスープやサラダに入れて食べられる大麦も、日本ではなじみの薄い食材のひとつでしょう。しかし、大麦とカラス麦以外の穀物には、ほとんど存在しない水溶性食物繊維B−(1−3)−グルカンを含む、すばらしい食材です。これは食物繊維なので、肥満の抑制や便の安定化にも役立っています。 |
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有機玄米
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精白米と比較して、特にビタミンB郡、E等が豊富で、ビタミンB1は4倍以上、その他ビタミンも平均2倍以上と非常に優秀な食材です。豊富に含まれる食物繊維が腸内の善玉菌を増やし、ガンの抑制効果も期待できます。
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有機亜麻仁ミール
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| リグナンという対ガン効果物質を通常穀物の100倍含み、必須脂肪酸という体内で犬が合成できない脂肪酸を豊富にかつバランスよく含有しています。皮膚、被毛のトラブルに関係するオメガ3とオメガ6のバランスは、最高水準で皮膚、被毛の乾燥や湿疹を沈静する効果をもたらします。 |
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